EMUSpeedClub’s blog

Eizo's Meet Up 略してEMU!Zwiftミートアップを定期開催中!

他スポーツと比べて気づいた、ZWIFTで練習するメリットの巻

スノーボードのことを「スノボー」って言うより「ボード」って言うと玄人感出るんですが、でもいまだにロードバイクは「チャリ」って呼んじゃう、ReVelo/EMUのはっとりです。こんにちは。

 

 高校生の頃にはまって以来アウトドアを続けてきて、岩登りをしに海外遠征したりスノーボードと登山のためにニュージーランドに住んでみたりと、割とフリースタイルに遊んで来たタイプなんですが、

ロードバイクにZWIFTという文化が生まれて流行るこの感じ、

他のジャンルでも見たことあるぞ!と何だかわくわくする予感があるので、

今日はちょっと個人的に感じている事を書いてみようかな、と思います。

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 NZのスキー場。日本と違いエリア制限がほぼない。

これらの競技(趣味)、個人スポーツの割には遊びの方向性の違いが結構面白くて、

自転車競技は「辛い事を我慢した結果」快感を得る要素がとても強いと思うのですが、

これってそのスポーツが重力に逆らうかどうか、という点が強く影響してるように思うんです。

重力に従うの?逆らうの?

・ロッククライミングは、、 逆らう ストイック系、アドレナリン出やすくて快感指数高い、落ちる恐怖と戦う

・自転車(ヒルクライム)は、、 逆らう ストイック 自分との戦い(駆け引きもありますが)

スノーボードは、、 重力に従う(手懐ける) 快感多め、開放感強い、大きいジャンプ台にトライする時などは恐怖心あり(除く一部の人)

 

「登る」系のスポーツは記録のために食事制限をしたり自分を律する傾向が強くて、

ストイックと思われる方向に進む事が結果/記録に繋がる場合が多いように思います。

スノーボードのようなジャンルはそのものが出来た由来でもありますが、

競技というより「自由に個人のスタイルを出す」事が最高の結果、という意識が強くて、自由に、新しい事を、面白く/独創的に表現できるか?という方向に進むことが多いように思います。 それぞれの趣味に集まる人のタイプも結構差があるように思いますしね。

ただクライミングロードバイクの両者は割と近い感じがあるなーって思います。

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アメリカで登った岩。高さはざっくりスカイツリー位。

そしてここから今日の本題、

これらは全く異なるジャンルのスポーツですが、

競技のレベルが一気にジャンプした時期、というのを実はそれぞれ持っていまして、、

そのジャンプのきっかけが、どうにもトレーニング方法の変化と深く関係している様に思えてしまうんですね。

(個人の才能や、スポーツ適正遺伝子持ちかやメジャースポーツへの人口偏りももちろん強く関係すると思いますが、スルーしてます)

 

ロッククライミング

ヨーロッパ(主にフランス)発祥で、日本でも近年フリークライミングの一種であるボルダリングが一般的になってますよね。

その昔は全く練習場所がなくて、かつて先駆者達は外の岩を登れない平日、皇居の堀の石垣をこっそり登ったりしていたらしいです。笑

日本でも20年くらい前からちらほらインドアで練習できるジムが建ち始め、

これをきっかけに日本勢クライマーが躍進、世界でもトップレベルを争える競技になりました。

次のオリンピックでもメダルを期待されていますし、必要な練習の方向も日本人の性格と一致していると思います。

 

http://tamesue.jp/blog/archives/think/20191209

私のパフォーマンス理論 vol.49 -日本の特徴- 為末大さんのブログより

 

スノーボード

元々、質の高い雪が降るのでお国柄有利なスポーツですが

新しく難易度の高い技を生み出し続ける影にはオフシーズン用インドア施設や

ジャンプ練習専用施設の存在があったりします。

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 スノーボードジャンプ練習専用施設。春〜秋にトリックのみを集中して習得する。

ZWIFTでどう変わる?自転車競技の未来

そして自転車にとって「ジャンプ」のきっかけに当たるのがまさに!ZWIFTではないのかなー、と予感しています。

歴史のあるヨーロッパでは自転車選手が育つ文化そのものがとうの昔に出来ていますが、

日本にはそれがなく、圧倒的な競技レベルの底上げがないと舞台に上がれない状況だと1人のファンとして思ってます。この先ZWIFT文化流入が一つのきっかけとなって、

(もちろんこれまでの先人の方々の積み上げた経験、後押しがなければ達成不可能というのは百も承知なんですが)

日本人がワールドツアーで毎年のように活躍するのを見るのが今からとても楽しみなんです。

 

加えてとても個人的にですが、新しい流れに巻き込まれている!って感じるモノ事が大好きなので、ZWIFTやEMUはそれを肌で感じられる最高の場所と思って日々楽しませてもらってます。

(自分が乗るのももちろん好きなので、やるだけ速く走れるようになりますし♪)

私達はもう当たり前に遊んでますけど、知らない人に話すと「未来が来てる!」ってリアクションされちゃうようなZWIFTって、この先すごい可能性を秘めてるんだろうなぁ、、、という妄想を日々しています。

 

ところでニュージーランドには「クッキータイム」という

食べごたえがあって超美味しいクッキー屋さんがあるんですが、

その日本支店が原宿駅前に出来ているのをご存知でしょうか?(唐突)

https://cookiebar.jp/

これを箱買いしてカフェラテと一緒にバクバク食べるのが

現地流☆マスコットのクッキーマンチャー君もとっても可愛いので、

近くを通った際にはぜひ挑戦してみてくださいね!

(現地では割れせんならぬ割れクッキーがkg単位のお得価格で売ってるので

ついつい多く買いすぎて食べきっちゃう負のループに陥りがちです。)

 

たまにはまじめな?お話の、はっとりでした〜。
ではまた次回っ☆

 

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